レーザー治療とは
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レーザー光線は「太陽の子供」 

 レーザー光線とは光線というように太陽光線の一つなのです。プリズムを通った光や虹は七色に分散します。このように太陽光線はたくさんの光線の束なのです。レーザー光線はこの太陽光線の持つ無数の光線からある1種光線を人工的に作り出したものと考えてよいでしょう。レーザー光線は「太陽の子供」 ということができます。

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 太陽光線が荒れ狂いながら打ち寄せる波なら、レーザー光線は純枠な光線のため水平線の彼方から優しく打ち寄ぜるさざ波にたとえることができます。 

 太陽光線は、「日光がない所に医者が来る」 といわれるように春先の太陽光線は動植物を活性化します。一方、夏の太陽光線が強すぎると動植物の色んな器官を破壊してしまいます。レーザー光線も太陽光線と同様にある条件下で生体組織を活性化したり破壊する作用があります。皮膚の働きが狂っているために問題がある場合は優しい春先の太陽に似たレーザー光線で活性化を与え皮膚の機能を回復させます。また、不要なものが存在する時は強いレーザーでそれを熱で破壊して問題を解消します。

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レーザー治療の種類

 レーザー治療はレーザー光のエネルギーの強さによって低反応レベルレーザー治療と高反応レベルレーザー治療に分類することができますが一般の方にわかりやすいように治療で痛みの有無で分類すると内科的および外科的レーザー治療ということができます。

内科的レーザー治療および外科的レーザー治療の相違

  組織の活性化
内科的レーザー治療
(低反応レベルレーザー治療)
組織の破壊
外科的レーザー治療
(高反応レベルレーザー治療)
治療後処置 不要
術後の支障 なし あり
通院日数
治療期間 比較して短い
副作用 ほとんどなし 時としてあり

 

 

赤アザ(単純性血管腫)を消す

 半透明の風船の中に赤い風船を入れて赤い色にしか反応しないレーザー光(ダイレーザー)を照射すると半透明の風船には反応はなく赤い色が破壊される。赤アザは皮膚の中の不要な毛細血管の色が問題ですので赤いに反応するレーザー光を照射すると毛細血管が破壊されて赤アザが消える。青い色に反応するレーザー光(Qスイッチレーザー)を照射すると青アザ(太田母斑)が消える。

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ホクロ(皮膚小腫瘤)を除去する

3種のレーザーを連続的に使用するレーザー複合療法

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1.荒削り: 炭酸ガスレーザーにて減量
2.中削り: ヤグレーザーにて平坦化
3.仕上げ削り: Qスイッチルビーレーザーにて残存している色素を破壊