理学療法とは
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形成外科領域 での理学療法としては、いかの効果を期待したマイクロマッサージによる 治療法です。

新陳代謝の促進

血流改善・循環機能賦活

自律神経への刺激効果および リラクゼーション筋緊張の緩解効果

理学療法としてのソワン・エステティック(Soin Esthetique)とは

 当クリニックが行っている理学療法は"美しさに対する心づかい"を意味するSoin Esthetique(ソワン・エステティック)です。本法は1963年にフランスのエステティシャン協会が認可をうけたもので、これをカネボウ美容研究所が導入し、日本人に適するように改良したものです。昭和46年に伊藤(元慶応大学形成外科教授)と礒らが、この施術による効果(以下に示します)を学術的に証明し、以後Medecalの一語を加えてMedecal Soin Esthetiqueと名づけられました。

皮膚色調が明るくなる
皮膚がやわらかくなる
皮膚の質感(乾燥、キメ、透明感)が整う
皮膚知覚の回復に役立つ

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 このメディカルソワン・エステティック(MSE)は、血液の循環を良くし皮膚の新陳代謝を高めることによって異常な皮膚の状態をより早く正常な状態に近づける療法です。

  1. これらの理学療法(MSE)の適応症としては

    瘢痕・ケロイド

    熱傷後色素沈着および色素脱出

    肝斑・顔面色素斑

    にきび跡

    レーザー照射後の皮膚のダメージ

    外傷性色素沈着および原因不明色素沈着

    白斑

    座瘡後瘢痕(にきび跡)

    脱毛

    皮膚弛緩

    シワ

    神経麻痺

     当クリニックオリジナルのMSEは、さらに肌質の改善効果を高めるためのレーザーマッサージも併用して施術しています。施術後は、日常生活に支障がない上、お化粧して帰宅することができます。

    【MSEの流れ】


    T. 洗 浄
     化粧品や機器を使って、毛穴に詰まった汚れや皮脂、厚くなった角質など皮膚の汚れを落とします。

    U. 血行促進
     手技により血行を促進し、低下した皮膚の機能に働きかけます。

    V. 湿潤(消炎)
     皮膚を柔らかくし、化粧品で湿潤して、成分を浸透させるパックを行います。

    W. 整 肌
     機器により鎮静した後、皮膚の乾燥を防ぐように整えます。

    X. レーザーマッサージ
     2種類のレーザーを使って、血行を改善し皮膚の細胞に働きかけて活性化させます。

     

  2. これらの理学療法の治療計画と一般的事項としては
    経験則として基本的には2週間に1回の治療で6ヶ月間の後効果判定を行います。
    6ヶ月後治療効果が認められない場合は治療計画を再検討します。
    治療による局所の痛みおよび腫れなぢの支障はなく処置後すぐお化粧も可能です。
    本治療法は乳幼児から高齢者まで治療j可能で危険性はありませn。
    治療により悪化することはありません。