Q.gif (1326 バイト)レーザー治療を見合わせた方がいい人はどんなひとですか

A.gif (1323 バイト)以下のような方は治療を控えたほうがよろしいと思います。なお慢性疾患のある方は医師にご相談ください。

アレルギー体質の方…気管支喘息、じんましん、アトピー性皮膚炎などのひどい方は、治療中に喘息発作が出て吹き込んでしまったり、治療後の発赤が取れにくくなります。また、光アレルギーの人は注意が必要です。

糖尿病の方…治療後の発赤が潰瘍に進行する恐れがあります。

慢性疾患の方…高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病、悪性腫瘍などの慢性疾患がある方は、治療により症状が悪化する恐れがありますので、主治医の許可が必要になります。

心臓ペースメーカー装置の方…レーザー光線は電磁波の一種ですから、ペースメーカーの種類によっては心拍のリズムを乱す恐れがありますので、主治医の許可が必要になります。

妊娠中の方…レーザーばかりでなく、いろいろな刺激は流産、早産などの危険性がありますので、避けられたほうがいいでしょう